【文鳥・メスの発情】とてちゃんの発情 4歳で軟卵に(ふにゃふにゃの卵)・ホルモン剤を服用することになりました

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文鳥の発情期は、一般的に秋から春にかけて
9月〜翌5月頃と言われています

文鳥の多頭飼い(複数飼い)の場合
発情制御は、1羽飼いよりも難しくなるそうです

我が家も
オスとメスの2羽なので
なかなか発情制御が難しく
今まで とてちゃんは
卵をたくさん産んでいました

1歳前から卵を産みました 1日に2個産んだことも

とてちゃんは
まだ1歳前の
性別も分からない頃に初めての卵を産んだので
驚きました

それと
2歳くらいの時に
1日に2個の卵を産んだことがありました
(午前1個・午後1個)

だいたい3~5個くらい産みます

今まで
とてちゃんが産んだ卵
時間が経つと割れやすく
割れたものは捨ててしまいましたが
とってあります

発情期にはいってから、卵ができるまでの変化(とてちゃんの場合)

とてちゃんの
発情期にはいってから、卵ができるまでの変化です

  • とにかくよく鳴きます
    とてちゃん自身もなんで自分が鳴いているのか
    分らず鳴いている様子です
    (キャンキャン鳴き)
  • 籠りたがる
    トレーナーの中に入りたくて
    落ちつかない

  • 撫でると尻尾がブーンとなる
    撫でないようにしていましたが
    頭に触れただけでもブーンとなることもありました

  • フンが出ずらそうになる

  • なんとなく体かムッチリというか
    ふっくらしてきます
ムッチリ

とてちゃんの体重は
普段26g前後ですが

卵を産む前の体重は
29g~30gくらいになり
約0.3~0.4gほど体重が増えます

ノートに毎日体重の記録を付けています

前の年は
これくらいの時期に発情して
卵を産んだなど
色々と参考になったり
病院に持って行くこともあります

字が汚くて すみません
去年は何月くらいに発情していたなど
見返すことが出来ます
↓

2024年10月
2025年2月
2025年 3月

他にも
まめちゃんの場合
発作があった日を記入したり
気になる様子など
色々と書いています

有精卵が出来ないように

オスとメスが一緒に生活しているので
発情はもう仕方のないことだと思っていました

現在、まめちゃんと、とてちゃんの他に
文鳥を増やす予定はないので
交尾をしないように
(有精卵が出来ないように)
普段から
放鳥中は目を離さないように気をつけています

とてちゃんは
まめちゃんのことは
キライではない感じですが

まめちゃんの方は
気分によって 近くに寄ると怒ります

すぐに怒る まめちゃん
そのくせ
求愛ダンスが始まります(^^;)

とてちゃんは
まめちゃんの求愛ダンスが始まると
鳴いて返事をして
反応します

求愛ダンスを始める まめちゃん
反応する とてちゃん
求愛ダンスの途中に指を出すと
まめちゃんは すぐに飛び乗ってきます
こんな感じで引き離して
交尾しないように
気をつけています
とてちゃん ゴメンね

留守中のペットカメラにも
まめちゃんが チーヨチーヨ(求愛ダンス)
とてちゃんは、尻尾ブーン
という姿も何度か目撃しました(^^;)

ペットカメラの画像がありませんが
こんな様子です チーヨチーヨ

発情制御に効果のあった出来事

発情抑制には様々な方法がありますが
「ケージの場所や環境を変える」というのは
効果があるように思いました

以前、発情しはじめた頃
けっこう体重が増えてきていました
(まだ卵はできていません)

ちょうどその頃
健康診断の為 病院の予約をしていたので
連れて行きました

帰宅後から
それ以上体重が増えなくなり
体重が減って、発情が治まったことがありました。

後日 病院に行く機会があったので
先生にそのことを話すと
通院で外に出たことで
環境が変わって
緊張・ストレスが加わり
発情が止まったんじゃないかと仰っていました

なかなか外へ行く機会はありませんが
いつもと違う場所に
ケージを置いたりするのも
発情制御には いいのかもしれません。

4歳になって 卵がやわらかく(軟卵)

とてちゃんは
今まで卵詰まりもなく卵を産んでいましたが

今年の1月
卵を産むときは
今までと違い
けっこう辛そうでした。

つぼ巣から ずっと出てこなくて
なかなか卵が生まれる気配がなく
ぐったりした様子でした
卵づまりだったら怖いので、病院に行こうかと思っていたら
卵が出たようでした

とてちゃんが
ケージから出てきた隙に卵を見てみると

今まで見たこともない様な
ふにゃふにゃの殻の卵で
しかも、割れていました

とてちゃんも元気もない様子だったので
ふにゃふにゃの卵をティッシュにくるんで、すぐに病院で診てもらいました。

いままで普通に卵を産んでいても
年齢が上がってくるとカルシュウムの吸収が悪くなったり、
正常に卵が作られなくなることがあると聞き
怖くなりました

※その時の卵の写真は撮れなかったのですが、殻が半透明でした

ふにゃふにゃの卵は
3個産んだうちの3個目で
この時は
それ以上は卵は産みませんでした

カルシウムは、
基本的には
カトルボーンパウダーを与えていましたが、
ネクトンmsaも試し始めた頃でした

年齢が上がると
カルシウムも上手く卵に行き届かないのかもしれません

カトルボーンパウダー
ネクトンmsaは
病院で少量で購入していました

ホルモン剤(レトロゾール)を服用

ふにゃふにゃの卵が
今年の1月ことで

2月に
クロアカ脱になり入院しました
(前回の記事)

再発しないように
卵を産まないようにするため、
発情期に入り体重か増えてきたら
ホルモン剤(レトロゾール)を服用して、発情を抑えることになりました。

クロアカ脱・ホルモン剤(レトロゾール)について詳しくは
こちらの記事↓

今回の発情

2月にクロアカ脱になった後
4月の終わりに発情しました

ホルモン剤(レトロゾール)を
2週間ほど服用し、卵が出来る前に発情がおさまりました。

現在
全体的にムッチリしてきて
少しだけ 発情している様子もありますが、
まだ体重は増えていません

朝の体重測定

毎年だいたい
11月〜1月ぐらいに卵を産む事が多いのですが

今年はいつもより
発情が弱い感じがします

薬を飲まずに
自然に発情が治まるのが理想ですが
様子を見ていきたいと思っています。

産卵期のカルシウム補給
イカの甲を乾燥させ細かい粉末状に加工した鳥用(主にインコやフィンチ類)の天然カルシウム・ミネラル補給に イカの匂いがしますが文鳥達は気にならないようでした

↓匂いは気になりませんが ほのかにラムネのような匂いがしました
カルシウムとビタミンD3が効率よく働くことで、殻の薄い卵(軟卵)や卵詰まりの予防に
シードにふりかけて使っていました