前回はビニールカバーについて書きましたが
今回は 我が家が冬のケージの保温で
基本的なものになりますが
使っているものを紹介します(^_^)
デジタルの温湿度計
温湿度計はケージ保温の温度管理には欠かせません
以前は アナログものを使っていましたが
デジタルの温湿度計のほうが精度がいいと知り
3年半ほど前からデジタルに変えました
使っているものはサーモプロの温湿度計です
↓

デジタルの文字が太くて見やすく
精度が良いところが気に入っています(^^)

精度がよく誤差が気になりません(^^)
裏にマグネットが付いていますが
小さいマグネットなので
ケージの柵につけると
ずり落ちてきてしまいます(^^;)

100均などに売っている
マグネットシールを
ケージの柵に内側と外側から
2枚挟さんで使おうかとも思いましたが
電動ドライバーのドリルで穴を開けて
結束バンドでケージの中にぶら下げています

↓

マグネットは外してしまいました(^^;)
ビニールカバー
文鳥達に使っているビニールカバーは自作ですが
通気性を考えて
上にかぶせているビニールシートの所々に切れ目を入れて
横と前面のカバーの下を 少し開けたり閉じたり調節しています

アクリルケージカバーが気になったこともありましたが
ビニールシートでカバーを作ると
色々と工夫できる点がよく ずっと使っています(^^)
保温電球
ケージに使っている保温電球は
【マルカン ミニマルランド 保温電球 40ワット】です
文鳥達の 各ケージに使っています

とてちゃんにも同じく40ワット電球が付いています
ものすごく寒い時は
20ワットの保温電球をプラスして使いますが
我が家の使っている
ケージのマルカン バードパレスパーム ピンクには
40ワットの保温電球で間に合っています(^^)
↓40Wの保温電球の温度の目安は「室温+7度」くらい
↓20Wの保温電球の温度の目安は「室温+4度」くらい
ほんわか熱くなり過ぎないので 我が家は40W電球の補助的に使っています
サーモスタット
サーモスタットとは
保温電球と繋いで使います
自動でケージ内の温度を設定した温度に保ってくれます
設定した温度より下がると保温電球がONになり
設定した温度に到達すると保温電球がOFFになります
サーモスタットを
はじめて使ったときはビックリしました
便利すぎて早く使えばよかったと思ったくらいです
サーモスタットを使わないでいた頃は
暑い思いをさせていたこともあったと思います(>_<)
現在使っているのは40ワット電球ですが
40ワット電球は結構熱くなるので
サーモスッタットを使用しないで使うと
ケージの中の温度がどんどん上がってしまいます(+o+)
現在 使っているデジタルサーモスタット
↓

かなり細かい温度設定かできます
このデジタル表示はLEDで光っているので
昼間も よく見えますが
夜 部屋を暗くしても
温度がデジタル表示で光ってくれるので
おやすみカバーを掛けた後でも ケージ内の温度が目視でき
とても便利です(^^)
↓

電気を消しても 私の寝ている所からよく見えます(^^)
冬以外は、
サーモスタットから 保温電球のコンセントを抜いて
ケージ内の温度計として1年中使えます(^^)
普通のコンセントだと使えないので
変換コンセントが必要になります
【DIGITEN DTC101デジタルサーモスタット】については次の記事で書く予定です(^^)
保温電球の上に乗らないようにしたり・汚れ対策にバードステージ
保温電球の上に乗って火傷でもしたら危ないので、
乗らないようにするための対策として
バードステージを保温電球の上に置いています
火傷の対策以外にも
文鳥達は保温電球の近くの止まり木にいる事が多いので
フンなどの汚れも入らなくなります(^^)
使っているマルカン ミニマルランドの保温電球の上部分には穴が複数あるので
フンが入りやすいのです(^^;)
↓使っているバードステージです

形が可愛いいのでこれにしました(^_^)


ちょうどいいサイズです(^^)
(直径85mm)
3個入りなので汚れたら 洗い替えできます
今回は 我が家の文鳥達のケージの保温に使っているものを書かせていただきました
保温電球のつける位置などはまた別の記事で書かせていただきます(^^)