我が家の文鳥達
まめちゃんと とてちゃんの足の事と
止り木 ホルダーに 自着性テープを使った
止まり木の作り方を紹介します
文鳥達が普段使い慣れている
[1.2cm]太さに作っています(^^)
まめちゃんと とてちゃんの足
まめちゃんの足
まめちゃんの左足の真ん中の指は
爪切りの深爪の後遺症で力が入りにくくなっています
左足の後ろの指はまっすぐになったままで
止まり木を掴むめなくなっています
今年の換羽の時に
突然このようになってしまい
病院で診ていただいても
原因が分かりません
固まっているような感じで
もう治らないような気がします
換羽時には
止まり木から 落ちることもあります

後ろの指は まっすぐのまま 爪も曲がった感じになっています

真ん中の指
年々弱くなってきています
とてちゃんの足
とてちゃんは生後4ヵ月の時にお迎えしました
ペローシスといって足が少し広がっています
ペットショップの方の話だと
ペットショップに来たヒナの時はもっと足が広がっていたそうです
ペットショップのバックヤードでテーピング治療をして
ヒナの時よりは
ペローシスは良くなったとペットショップのかたに伺いました
現在は滑らない所だと このくらいの足の広がりですが
ツルツルで滑るところだと かなり広がってしまいます


毛づくろいの時に滑ってしまいます
まめちゃんも とてちゃんも
まだそこまで 足の力は弱くありませんが
毛づくろい時には
普通の止まり木だと 滑ってしまうことがあります
まめちゃんの場合
足の悪くなってきた兆候が出てきた2年ほど前から
よく毛づくろいする定位置に少しづつ
自着性テープを巻くようにしていたので
今ではすっかり自着性テープに慣れています(^_^)
2022年に亡くなった ちーさんは
足が急に悪くなった時に
はじめて自着性テープを巻いて
少し怖がらせてしまったので
同じような思いはさせたくないと思っていました

自着性包帯テープ(3Mコーバン)を巻いた止まり木に止まっているところ
とてちゃんはお迎え時から
すぐに使っていたので
慣れるのが早かったです

普通に移動したりする分には問題ないので
いまのところ 他は普通の止まり木にしています
我が家で使っている 自着性テープの止まり木の作り方
我が家の文鳥達が使っているのは
自着性テープの【3Mコーバン】というもので
3Mさんから販売されているものです
自着性テープ をふんわり巻くと
止まり木の太さが+2~3mmほど太くなってしまいます
普段使っている止まり木が直径1.2センチなので
普段使っている止まり木と同じくらいにするために
わざと細い直径1cm(10mm)の丸棒を購入してカットして作っています
直径1cmの丸棒にコーバンを巻くと (+2~3mmで)
いつも使っている止まり木と同じくらいの直径1.2cmくらいになります
止まり木に自着性テープ を巻いた時の太さの比較ついては
文鳥の足の力が弱くなってきたとき 止まり木には自着性テープの3Ⅿコーバンを巻いています
の記事に詳しく書いています(^^)
【ホーエイ 止り木ホルダ】のホルダの部分を使います


ホルダの部分に1cmの丸棒を差し込むと
ホルダとサイズが合わなくてブカブカなので
ホルダ部分の差し込む木の部分に
あらかじめ自着性テープを巻きサイズが合う太さにします
↓

ホルダに差し込む部分だけ4巻きくらい巻きます
太さが足りなかったら追加で巻けば大丈夫です

少しきついくらいのほうがグラグラせずに安定します
ホルダに止まり木を差し込んだものに自着性テープを巻いていきます
※巻き始め・終わりは自着性テープを
くっつけるため重なるように巻きます

写真が少し ぼやけててスミマセン

あえて2巻きくらい巻いて厚みを出しています

力を入れないで ふんわり巻いていきます

↓

巻く部分の長さはお好みで
重なる方が弾力(クッション性)が出るので
なるべく引っ張らないで力を入れず ふんわり巻いています
引っ張って巻くと文鳥の爪がフィットする
凹凸の部分が無くなってしまいます
↓多分気になっている方がいると思いますが
ここの部分は なんで自着性テープを巻いているのか?といいますと

↓青い印の木のところに
文鳥が動く振動で止まり木が当たって
カンカン音がするので巻いています(^^;

↓ホルダの部分が太くなってしまって
嫌がるかなと思っていましたが
案外気に入っているようで
よく片足をのせています(^^)


はじめはストレスを与えたり・怖がらせるのは可哀想なので
ホルダの部分だけや止まり木の部分に数センチほど少しだけ巻くといいと思います
色など鳥さんのお好みの自着性テープで作ってあげて下さい
参考にしていただければ幸いです(^^)