文鳥は爪が伸びるので定期的に爪切りをしなくてはいけません
我が家の文鳥達は
2〜3ヶ月くらいすると先端が尖ってきて
そろそろ爪切りかなという感じです
私もそうですが
爪切りが苦手・怖いと思う飼い主さんは多いと思います
私は まめちゃんの左の真ん中の指の爪を切りすぎてしまい
大量に出血させてしまったことがあり
それ以来 怖くて爪切りが出来なくなってしまいました
まめちゃんの爪を切りすぎて 出血させてしまった時のこと
まめちゃんをお迎えしてから
まだ2ヶ月ほどのことです
生後3ヶ月でした
今思うと
なぜそんな時に爪切りをしたんだ!!
と 自分でも思います
年末の大晦日(夜)に爪が伸びているのが気になり
お迎えして 初めての爪切りをはじめました
左足の前の真ん中の爪を切ったとき
『切り過ぎた!』と思った瞬間すぐに血がポタポタと出てきました
すぐに止まると思いましたが
一向に出血は止まらなくて
病院も頭をよぎりましたが
年末で休み(それも夜)だったので
今この場で何とかしないと駄目だと思い
ネットで 出血の止め方・止血方法・応急処置などで検索しました
『線香の先端を当てる』
『小麦粉を付ける』
『片栗粉を付ける』
と検索結果に対処法が出てきました
線香を当てるなんて怖いし可哀想と思いましたが
すぐに娘と一緒に処置をしました
まず
小麦粉をつけてみたり
片栗粉をつけてみたりと
粉類で止血をしてみました
止まったかな、、、と思っても
駄目で またすぐポタポタと血が出てきます
血だらけのテイッシュだらけでした
小麦粉や片栗粉で駄目だったので
線香を試し、また小麦粉など付けてみたりと
そんな事を何度か繰り返していて
こんなに出血したら
まめちゃんが死んでしまうと思ったほどでした
(鳥は、体重の1%を超える出血は危険)
だいたい20分くらいは時間が経ったころに
やっと出血が止まりましたが
もっと長い時間に感じました
今、『線香で止血』と検索すると
【絶対にNG】と出てきますが
この時は、大晦日で
粉(小麦粉・片栗粉)と線香くらいしか
選択肢がありませんでした
まめちゃんに
痛い思いと怖い思いをさせてしまったので
本当に可哀相なことをしてしまったと反省しています

今は病院が近いところに住んでいるので
爪切りは
止血剤を用意して
病院が開いている時間にやるようにしています
深爪した指が弱くなった
深爪の後遺症だと思います
深爪した左の真ん中の指に力が入りづらくなってしまいました
止血の為に指を強く押さえたり
線香の先端を何度も押し当ててしまったので
ダメージが大きかったのだと思います

年々指に力が入りづらくなっています
爪切りの際に止血剤を常備するようになった
それからは
鳥の爪専用の止血剤を購入して
必ず常備するようにしています
2026年現在
横浜小鳥の病院の併設のショップ
【birdsgroomingshop】さんの止血剤は
販売していないようですが
また再販するかもしれないので
記事は残しておきます
↓止血剤は
横浜小鳥の病院の併設のショップ【birdsgroomingshop】さんの
ネットショップで買える爪用粉末止血剤(1g)です
前回購入したのが 2023年12月で
有効期限が2026年2月と記載れていますので
だいたい2年くらいです
期限が切れる前に また買っています【爪専用】なので
爪以外の出血には使えないそうです
使わないに越したことはありませんが常備しておくだけで安心感があります(^^)
お値段は660円です(2025年現在)


色がすごいです(^^;)
【birdsgroomingshop】さんの止血剤の他には
病院の先生も使っている
『クイックストップ』という止血剤があります
現在の我が家の爪切り方法
健康診断や病院に通院などしている時は
病院で切ってもらいます
普段家で爪切りする時は
娘と私と2人体制でやっています
娘→保定・爪切り担当
私→文鳥の顔の頭をなでたり・前で指を動かしたり・指を噛んでもらって気をそらす担当
の役割分担でやっています
爪を切るのは娘で、私は文鳥の気をそらしているだけで
何もしていませんが(本気で指を噛んでくるので痛いです(^^;)
深爪の事を思い出してしまい
いまだに 見ているだけで
手汗や脂汗が出て 心臓がバクバクになっています
現在まめちゃんは
体重も30グラム近くあり
力が強く 急に動くのくので爪切りは かなり緊張します
とてちゃんは
まめちゃんに比べると
力も強くなく
急に動く事もないので
危ないと思うことはありません
使用している爪切り
爪切りは
病院でも使っている
ニッパータイプの
爪切りを使用しています

Amazonで購入しましたが
現在はAmazonでは販売していないようで
横浜小鳥の病院の併設のショップ【birdsgroomingshop】さんで販売しています
(2026年10月現在)
普通の爪切りを使っていた私からしたら 使いづらそうに感じましたが
娘は使いやすいとのことです
まめちゃんの爪は出血しやすいのかもしれません
まめちゃんの爪は
ヒナの時からしばらく黒っぽい感じでした

↓ 足を拡大したところ

写真だと見えにくいかもしれませんが
全体的に黒(グレー)っぽくて
爪の血管が見えずらい時期がありました
(1歳くらいまでだったこんな色だったような)
まめちゃんの爪は
血管から離れていても出血しやすいようで
今までも そんなに切ったつもりがないのに血がにじむことがありました
爪切りに慣れている病院の先生でも
まめちゃんの爪切りは
たまに血がにじんで、先生が止血剤をつけていることがあります
(それぞれ別の先生)
なので、爪を切るときはほんの1~2mmくらい
とがった先端の部分をカットするくらいにしています。
文鳥と爪切りは 切っても切れないので
これからも気を付けていかなければと思います
切るのは娘ですが(^^;)
↓動物用の爪用止血剤で 犬猫用と書いてありますが
鳥も使えるそうです
まめちゃんと とてちゃんがお世話になっている
病院の獣医さんも使っています

