我が家は文鳥のケージの保温に使うビニールカバーは
昔から ビニールシート(透明テーブルクロス)を使って作っています
ビニールカバーを自作するメリットは
我が家のように2個のケージをまとめてカバーできたり
ケージにあったサイズに合わせて 大きさを調節できるところです
それと 熱がこもらないように 換気目的の切れ目を好きなところに入れられるところも気に入っています(^^)
ビニールカバーを作ってみようかな、と思っている方の参考になれば幸いです
↓今年 新しく作ったビニールカバーです
(左)とてちゃん (右)まめちゃん

桜文鳥の まめちゃんは つぼ巣に入っております
冬は ビニールカバーやアクリルケージカバーは必要?
1日中、ずっとエアコンで部屋全体を温めている場合は
冬に ビニールカバーやアクリルケージカバーは必要ないと思います
部屋が寒い時間がある場合は
ケージの保温で暖かくなった空気を逃さないために
ビニールカバーや アクリルケージカバーなどは必要だと思っています
カット売りのビニールシート(透明テーブルクロス)を使用しています
ビニールシート(透明テーブルクロス)は
カット売りのものを
ホームセンターコーナンで購入して作っています
だいたい2年おきくらいにビニールカバーを新しくしています(^^)
↓今回 購入したビニールシート(透明テーブルクロス)です

年々高くなってきています( ノД`)
抗ウィルスは高いので普通のでよかったのですが
抗ウィルスしか売っていませんでした(T_T)
色々な厚さのものが売っていますが
だいたい厚さが0.25mmのビニールシートを使う分だけ計って購入しています
昨年までの ビニールシートのカバー
今まではケージの各面の大きさに合わせてカットしていました
- 前面・横の面・上の面
- まめちゃんと とてちゃんはサーモスタットの設定温度が違うので
仕切りとしてケージの間にも一枚
↓汚れたら取り外して洗いやすいように
各面ごとに 目玉クリップで止めて ぶら下げていました
隙間が気になる部分はテープなどで止めていました

ケージの入り口のところは
放鳥時やバードバスを設置する際に扉が開けやすいように切れ目を入れています
上と横の面は壁に届くくらい奥行を長めにとっています
通気性を考えて上の部分にも古い空気が流れるように切れ目を入れていました
(上の面をずらして換気することもできます)
背面は直接ビニールシートは付けないで
壁側から ケージは5cmくらいの隙間を開けて置くようにしています

壁側には、もともと付けてあった
汚れ防止のプチプチの上にアクリル板を付けてます
前面に切れ目を入れすぎているので
寒すぎる日は すきま風がたくさん 入らないように
前面だけ大きめのビニールシートを被せるようにしていました
(サランラップなどでも可)
今年の冬 新しく作った ビニールシートのカバー
大きめのビニールカバーを作りたいと思っていました
我が家の文鳥達は、水浴びにバードバスを使っていて
いつでも文鳥達が水浴び出来るようにしています
↓バードバス

カメラの角度のせいかバードバスがデカく見えます(^^;)

真剣な顔です
昨年までの ビニールカバーでは
バードバスまでは カバーされていなかったので
バードバスの部分は外気にさらされ
中の水が冷えて 冷たくなっていました(T_T)
とてちゃん(3歳)は若鳥なので そこまで気にしなくても大丈夫ですが
まめちゃんが6歳になったこともあり
バードバスが冷えすぎないように、
大きめのカバーを作って「バードバスもカバーしたい」と思っていました
ワイヤーネットで作った棚を利用
【文鳥のケージの上に エアコンの冷風と水滴よけの棚を作りました ワイヤーネットで棚作り】
の記事で作った棚を利用することにしました
バードバスもすっぽりと囲えるように、ビニールシートのカバーを大きめにしました
↓

横の面の奥行きを出したかったので
ワイヤーネット横の長さが足りず つっぱり棒を使いました
つっぱり棒に 前面と横の面のビニールカバーをぶら下げています
背面は 昨年のカバーと同じで
ケージと壁のあいだに5cmくらいの隙間を開けています

↓熱かこもり過ぎないように
上に数か所 切れ目と すきまが開けてあります
つぼ巣に入っている時 暑そうにしている時があり、つぼ巣の上あたりにも切れ目を入れました

青い部分→すきま(他にも すきまは所々にあります)


前の面の下あたりに 少しすきまを開けたりして 空気の流れを作るようにしています
ビニールカバーが広くなったので
ケージ内の40ワットの保温電球じゃ足りないくらい寒い日は
20ワットの保温電球を追加で付けています(^^)
ちょっと気になるところ
2個のケージがバードバスごと、すっぽり掛けられるようになって良かったのですが
ビニールシートや突っ張り棒3本の重さで
壁側のワイヤーネットのほうに負担がきているようです(^^;)

壁側のワイヤーネット
とりあえずは
結束バンドの本数を増やして補強すれば大丈夫そうなので
今年の冬はこれでいこうと思います(^o^)
ビニールカバーの作り方でした
我が家の場合なので、あまり参考にならなかったかもしれませんが
少しでも作る時の参考になれば嬉しいです(^^)