【文鳥の保温】 保温電球・温湿度計・サーモスタットの付ける位置

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冬の保温と温度管理に使う
保温電球・温湿度計・サーモスタット

どこに付けたらいいのか悩んでしまうと思います
私もそうでしたが、あれこれ試行錯誤してきて現在に至ります(^^;)

あくまでも我が家の設置場所ですが

設置場所に悩んでいる方の参考になれば幸いです(^^)

この記事で使っている
保温電球・温湿度計・サーモスタットなどは


【文鳥の保温】冬のケージの中で使っているもの

の記事で詳しく書いています

このように設置にしています

我が家の文鳥のケージは
【マルカン バードパレスパーム ピンク】を使っています

ケージの中の
保温電球・温度計・サーモスタットのセンサーの
設置している位置は
こんな感じになっています

赤→温湿度計

青→サーモのセンサー


黄色→保温電球40ワット

温度計の付ける位置

温度計(温湿度計)の付ける場所は上のほうで
文鳥達が よくいる場所にしています

使っている温湿度計
【ThermoProサーモプロ 温湿度計】

文鳥達はこの上の段の止まり木付近で
のんびりしたり、毛ずくろいしたり
水浴びしたあとに ここで乾かしたりしています


この場所の温度を快適にしておきたいので
【温湿度計】はここに付けています

保温電球の付ける位置

ケージに使っている保温電球のワット数

保温には【マルカン ミニマルランドの保温電球40W 】を使用しています

我が家が使っているケージの大きさだと

よほど寒くない日はを除けば
40ワットの保温電球 1つで保温は足りています(^^)

40ワットで足りないくらい寒い時は
20ワットの保温電球を
ケージの前面に追加しています

【保温電球の種類】

保温電球の付ける位置 下のほうに付ける理由

以前は上のほうに付けていたこともありました

2020年の
試行錯誤を繰り返していた頃の写真です(^^;)

2021年1月に亡くなった ちーさん6歳(右)と
まめちゃん2歳(左)の頃


この頃は寒くないように
文鳥の よくいる場所の近くの上の方に
保温電球を付けていました
(部分的に温めたいときはこれでいいと思います)


サーモスタットのセンサーも上に置いていたので

上のほうの温度は熱くなりすぎることはありませんが
熱がこもっているような感じの時はありました


実際に
下の方に温度計を置いて計ってみると

下の方は温度差が かなりあって
結構寒くなっていました(+o+)

下のほうに付けるようになりました

保温電球を 上のほうに付けて
下の方が結構寒くなっていたこともあり

暖かい空気は上に行くので
保温電球は下のほうに付けています


ケージの中心より
よくいる止まり木寄りに置いています

つぼ巣に入っている時に 少し暑そうにしていたのと

バードバスで水浴びする際の水しぶきが
保温電球に直撃するのを
避ける為もあります

多少は掛ってしまいますが(^^;)


【温湿度計】を下のほうにも置いて温度を比較してみました

上の温度は【27.1℃】
下の温度は【26.9℃】でした


保温電球の近くに温湿度計を置いているのもありますが


たまに上の温度より
下の温度計のほうが高くなっている時もありました


ケージの上も下も暖かくしたい場合は
保温電球は下のほうに置くのがオススメです(^^)

サーモスタットの センサーを付ける位置



文鳥達に使っているサーモスタットは
【DIGITEN DTC101 デジタルサーモスタット】です

購入したばかりの
試運転中の時


サーモスタットの本体は
ケージの斜め上にぶら下げています

「写真なんぞ取ってないで早く出せ」
と訴えております(^^;)

このサーモスタットは
「0.0度」単位で
細かくON・OFFになる温度設定ができます(^^)


サーモスタットのセンサーの位置は
【温湿度計】と同じ場所
文鳥達が よくいる場所にしています

温湿度計の下から
気持ち少し見えるか 隠れるくらいの所に
サーモスタットのセンサーを付けています

センサーの位置は 色々と試しましたが
このあたりにセンサーを付けると
【サーモスタット】と【温湿度計】の

温度が 同じくらいになります


たまに誤差もでますが
気にならない程度です


サーモスタットに
【温度校正】という設定があり
ケージ内の温度と、サーモスタットの温度を
同じくらいになるように設定できます

ちなみに
まめちゃんと とてちゃんのサーモスタットの設定温度は違うので
ケージの間にビニールシートで仕切りを付けています

(左)とてちゃんのケージ
(右)まめちゃんのケージ

おわりに

我が家の文鳥達の
保温電球と温度計とサーモスタットの付ける位置と理由も付け加えてみました(^^)


各ご家庭の文鳥さんのケージの中の よくいる場所などは違いますし

止まり木の配置や
ケージの形状によって
保温電球の付けられる位置も 限られることもあると思います


住んでいる地域によって
我が家の保温で足りている40ワットの保温電球だと
パワー不足の場合もあると思いますので
文鳥のケージの中の様子も観察しつつ
色々と変えたりするのが いいと思います

若鳥さんはそこまで神経質にしなくても大丈夫ですが
体の弱い子や寒がりの子もいます

雛はもちろん
老鳥さんや病鳥さんは保温が大事になってきます


私がそうだったのですが
急に2羽の[温度管理]と[湿度管理]が必要になり

かなり苦労したので
元気なうちからシュミレーションしておくのも いいのかもしれません(^^)

↓【温湿度計】デジタル表示が太めで見やすく精度も良く気に入っています

↓デジタル表示がライトで光って見やすく 色々な設定ができます