【文鳥の保温】ケージにビニールカバーを使うときの工夫・注意点など

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昨年 寒くなってくる前に「冬じたく」と題して記事にする予定でしたが
とっくに寒くなってしまいました(^^;)

我が家では文鳥達のケージにビニールカバーを作って使っています

この記事では ビニールカバーを使う時に
我が家で 工夫している事や注意点をまとめました

我が家のケージに使っているビニールカバー

昔から ケージの保温にはビニールカバーを使っています

ケージが2個あるので
2個のケージがいっんにカバーできるように
ホームセンターでカット売りの ビニールシート(透明テーブルクロス)
ケージに合うサイズのビニールカバーを作っています(^^)

厚さが0.25mmのものを購入してます

ホームセンターコーナンのもの
普通のもので良かったのですが
抗ウイルスのものしか売っていませんでした(^^;)

100均のビニールカバーは
薄すぎるのと、匂いが よりきつかったりするので使わないようにしています

ビニールカバー(ビニールシート)を使う時の注意点・気をつけていること

使う前に洗って陰干し

購入したばかりは ビニールの匂いが気になるので
お風呂に入るついでなどに
薄めた食器洗い洗剤をスポンジに泡立てて洗って
洗剤が残らないように、よ~くすすぎます何度もすすぎます

洗ったら、1か月以上は部屋干(陰干し)してから使うようにしています
(ネットで調べると、もっと短くても大丈夫みたいですが、念には念をと思っております(^^;)

密閉しすぎないように

酸欠やヒーターの熱がこもり過ぎたり
古い空気がたまらないように
密閉しないように気をつけています

ビニールシートの上と横に切れ目を入れたりして
新しい空気の通り道をつくるようにしています

凄く寒い日や、ケージの中を早く温めたいときは、クリップなどで切れ目をふさいだりして調節します

目玉クリップ

おやすみカバーを掛けると、さらに熱がこもる

ビニールシート(ビニールカバー)に おやすみカバーを掛けると
ケージ内の温度は一気に上がり熱がこもりやすくなります

遮光生地の おやすみカバーを使っていますが
おやすみカバーだけで使っていても熱がこもりやすいくらいです

おやすみカバーを掛けるときはビニールシートの
上の部分を外したり
前面も 一か所開けるようにしていました

我が家は2つケージが並べてあるので
おやすみカバーも自作で、2つのケージが掛けられるように作っていますが
熱がこもらないように
上の一部分を大きめに開くように作っていて目玉クリップなどで調節できるようにしています

サーモスタットは必須

20ワットの保温電球くらいなら、そこまで熱くなりませんが
40ワット以上になると かなり保温電球が熱くなります


設定する温度までが上がったら
保温電球をオフにしてくれて
保温電球が付きっぱなしになることがないので
サーモスタットは必要です

文鳥達に使っているサーモスタット

DIGITEN DTC101デジタルサーモスタット
デジタル表示が光って夜など暗いところでも見やすくて
細かい温度調節ができます

けっこう汚れます

水浴び後の乾かしの水滴・飛ばしたエサ・文鳥達のツバ(よだれ)などなど、、、
加湿のカルキで白っぽくなり すぐに汚れます
(^^;)

まめちゃんと とてちゃんのサーモスタットの設定温度が違うので
仕切りとして ケージの間にビニールシートを付けています

ここが一番汚れます(^^;)
まめちゃん とてちゃんの
両面からの汚れで すごいことに(+o+)

ぬるま湯で洗うと汚れが落ちやすいです

洗った後
もとの位置につけなおします

急いでいる時は拭いて済ませることもあります(^^)

保温電球とビニールカバーが密着しないようにする工夫

ビニールカバーを使う上で、保温器との距離は
一番注意しなければならないと思っています

保温電球が ビニールシート(ビニールカバー)に密着すると危険です

我が家が文鳥達のケージには
【マルカン ミニマルランド】40ワットの電球を使っています

↓保温電球がビニールシート(ビニールカバー)に密着しないようにします


保温電球とビニールカバーが密着すると
異臭の原因やビニールカバーが溶けたりと危険です(+o+)

保温電球とビニールカバーが密着してしまう時は ワイヤーラックを使います

昔 使っていたカバーは、保温電球の後ろにビニールシートが掛かっていたので
保温電球とビニールシートの間にワイヤーラックを挟んでいました

100均で売っているワイヤーラックを
保温電球とビニールシートの間にぶら下げます

この写真で使っている保温電球は20ワットなので小さいワイヤーラックを使っていますが
40ワットなどの時は もう少し大きめのワイヤーラックを使っていました(^^)

アルミの板を作って ワイヤーラック側に付けます

ダイソーのアルミでできている
レンジフード・ガスレンジガード「アルミの板」を作って
ワイヤーラックに付けていました

レンジフードは使用前に 1度表面を拭いています
ダイソー
こちらは200円商品だったと思います
柄が付いているカワイイものや
普通の銀色のものなど色々と種類がありま

アルミの耐熱温度を調べたところ
約200℃から300℃度
(150℃くらいから変形がはじまる)とのことです


普通のアルミホイルでもつかえますが
レンジフードのほう厚みもあってしっかりしているので
レンジフードを使っています

アルミの板を こんな感じに付けています

中に段ボールを入れてガスレンジフード(アルミ)で包んでいます

我が家は自己責任で、段ボールを挟んでいますが
段ボールを使わないで
レンジフード(アルミ)だけを 大きめにカットして
厚みを出すように折りたたむだけでもOKです


※ハサミでカットした部分は手が切れたりして危険なので
(+o+)
カットした部分は隠すように折り込みます

使用済のものなので
ちょっとシワシワですが(^^;
こんな感じに端を折っています

【もともと付いている ワイヤーラックのフック】
ワイヤーラックには
ワイヤーネットに ぶら下げられるようにフックが付いています

フックが付いたままでもケージに付けるのに問題ないのですが
少し邪魔なので
金属を切るような強力ニッパーを使用してカットしてしまっていますが
強力ニッパーでも かなり硬くて大変なのでオススメしません(^^;)

ワイヤーラックをケージにぶら下たところ

結束バンドで付けたい位置にぶら下げています
結束バンドの引っ張ったところは邪魔なようならカットします
紐や針金などでも大丈夫です(^^)

横から見たところ
ビニールシート(ビニールカバー)と保温電球の間に空間ができます

電球のサイズに合わせて
ワイヤーラックのサイズも 合うものを使うといいと思います(^^)

おわりに

ビニールカバーを使うときの工夫・注意点などを書かせていただきました

ビニールカバーに保温電球が近すぎると、ビニールカバーが溶けて異臭が原因になります。

新しいものを付けたあとは1週間くらいは
保温電球の付いているワイヤーラックの裏を触って熱くなっていないか確認したり
文鳥達の様子を よく観察するようにしています


おやすみカバーも同様で、保温電球と密着すると焦げたり火災の原因になるので
ワイヤーラックなどで空間を作るといいと思います(^^)